結婚指輪の意味と種類

歴史と意味とトレンド

結婚指輪とは、マリッジリングとも呼ばれることのある指輪です。基本的に、結婚式の中で、新郎と新婦が指輪の交換を行い、夫婦でお揃いのものを身に着けます。以前から習慣はあったものの、日本では、結婚指輪は昭和40年代頃から定着しはじめました。ちなみに、結婚指輪というのは、これから結婚をする二人の「絆」や「誓い」であり、その後の結婚生活の中では、私にはすでにパートナーがいますという印にもなります。ちなみに、婚約指輪はダイヤが付いた豪華なものが多いのに対し、結婚指輪は、男女ともにシンプルなデザインのものが多いのが特徴です。また、近年では婚約指輪と二重に重ねて付けることが可能な「セットリング」が人気を集めています。

結婚指輪の種類について

結婚指輪には、いくつかの種類があります。まず、定番の形が「ストレート」です。その名の通り、まっすぐなリングが特徴で、どんな人でも、どんなコーディネートでも合わせやすいというメリットがあります。次に、「ウェーブ」は、S字形が特徴的なリングです。やわらかい印象を与えることができますし、指の形をキレイに見せるという効果もあります。また、仕上げに敢えてつや消しをして、フォーマルな場でも馴染むように仕上げる「マットリング」というものもあります。ちなみに素材には、ゴールドやプラチナがあります。ゴールドは、イエローゴールドも人気がありますが、最近は、日本人の肌に馴染みやすいピンクゴールドが人気です。プラチナは、汗や傷に強く、耐久性に優れています。

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